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  学習活動・進路について

学習活動・進路について

カリキュラム
授業・学習活動

原学級と個別授業の科目配分は個々の生徒の状況を考慮し職員の配置を勘案しながら調整します

原学級授業について

原学級授業:原学級の時間割通りにクラスの生徒と一緒に受けます。

注:実技を伴う授業の場合は生徒の状況を考慮して職員が付き添う事もあります。週32時間の時間帯から「基礎学習」「生活科学」「個別授業」をとった残りの時間帯が原学級での授業時間になります。

個別授業について

抽出授業について個別授業:原学級を離れ、支援室で受けます。
注:学習到達度を考慮して内容を決めます。授業内容によっては他の自立支援コースの生徒とグループ学習をすることもあります。

基礎学習・生活科学の時間

生活と自立の時間内容:自立支援コースの生徒のみの授業。実生活で必要な様々な能力(コミュニケーション能力・作業能力など)や感性のより一層の陶冶を目的としてプログラムを作っています。また保健室と連携し、養護教諭によって保健指導(自己肯定・コミュニケーション・食・健康・応急手当・性教育etc)を年間を通じて実施しています。

生活と自立の時間形態:校内で行うものと校外へ出て行くものがあります。
校内活動例:「畑作業」「各種調理実習」「工作(焼き板・クリスマスリースetc)」「校外実習準備」など
校外活動例:「科学館・博物館など見学」「各種施設体験・見学」「自然体験」など
備考:企画内容によっては必要経費(材料費・施設使用料・交通費など)をその都度徴収しています。

定期考査

形態:
(1)原学級と同一問題
(2)原学級と同一問題ではあるが資料などの持ち込みが許可される
(3)個別問題

成績評価

基準:生徒の学習到達度に応じて教科・科目の学習目標を設定し、学習目標の達成度を勘案して個人内絶対評価をします。

形態:「五段階評価」と「文書による評価」を保護者に通知します。

進路

平成27年度卒業生までの実績
・ 通所施設(就労移行支援) 2名
・ 通所施設(就労継続支援A型) 1名
・ 通所施設(就労継続支援B型) 4名
・ 通所施設(生活介護) 1名
・ 入所施設(生活訓練) 1名
・ 職業訓練校 5名
・ 専門学校 4名
・ アルバイト 2名
・ 就労 1名

進路先:以下の選択肢が考えられます。
(1)就労継続支援施設(A・B型)
(2)就労移行支援施設
(3)一般企業就職(障がい者雇用枠)
(4)職業訓練校(障害者能力開発校・大阪市職業リハビリテーションセンタ-など)
(5)専門学校
(6)大学・短大

選択の要素:「本人・保護者の希望」「本人の状況」「希望先の受け入れ態勢」などを勘案して準備・選択・決定していく必要があります。

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