3年生「基礎介護」の授業  八尾・柏原の施設見学と交流を行いました

?? 3年生「基礎介護」の授業で、11月2日(金)にはケアハウスやまなみとデイサービスセンターやまなみ、11月16日(金)にはグループホ-ムここから柏原を訪れました。施設内を見学したり、利用者様と交流したりしました。利用者様とお話しする時、生徒たちは、はじめは緊張した様子でしたが、時間が経つにつれて笑顔も出てきました。利用者様の若い頃のお話を聞いたり、一緒に作業をしたりと、とても貴重な経験をさせていただきました。

ご協力をいただいた、ケアハウスやまなみ、デイサービスセンターやまなみ、グループホ-ムここから柏原の皆様、本当にありがとうございました。(担当 小野 付き添い 校長)

11月12日(月) 1年思春期講座開催されました


11月12日(月)に1年生対象で思春期講座を開催しました。
NPOジャパンアライヴのスタッフによる寸劇やゲームがあり、
多くの生徒からは「楽しくて、ためになった」という声がきかれました。

 

11月20日(火)午後 芸術鑑賞行事 劇団往来「バガボンド・ララバイ」 熱演でした! 

八尾プリズムで「バガボンド・ララバイ」ー近松半生記ー
を鑑賞しました。江戸時代、上方文化を代表する劇作家
近松門左衛門の半生を描いたお話です。

内容 :江戸上方(かみがた)文化の巨匠である近松門左衛門。その生き方を通して「人が生きる意味」を考える。現代劇の現実と虚構の交錯、そして近松の作品世界も劇中の劇として登場するという三重構造を持った不思議な舞台を本格的な演劇で鑑賞する。

劇団往来…1984年に設立された大変パワフルな劇団である。そのパフォーマンスのレベルは各方面から非常に高く評価されている。キャッチフレーズは「演劇はカーニバルだ!!芸術は場数だ!!」。 座長の要冷蔵(かなめれいぞう)氏はNHK朝の連続ドラマ「カーネーション」に出演するなどし、時代劇映画『一命』でも市川海老蔵や瑛太らと共演した大阪の実力派俳優である。 

近松門左衛門(1653~1724)…江戸の前期に上方で活躍した歌舞伎、浄瑠璃の脚本家。特に浄瑠璃脚本では『曾根崎心中』をはじめとする「世話物(せわもの)」で一世を風靡する。人形浄瑠璃の竹本座は道頓堀にあり、近松自身も大阪で活躍して天寿を全うした。日本の歴史を通じて、大阪文化の頂点を代表する人物である。他に代表作として世話物『冥途(めいど)の飛脚(ひきゃく)』『心中天の網島』時代物『国性爺合戦(こくせんやかっせん)』などがある。

午前中2時間授業があり、そのあと近鉄八尾へ。
俳優の皆さんの本格的な芝居をこの生徒たちに観てほしいという強い思いが伝わる熱演でした。鑑賞会のあとまた学校にもどって部活をする生徒もいました。

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タブレットPCを英語授業に活用

昨年度、「がんばった学校予算」で購入していただいた、
タブレットPCを授業で使ってみました。タブレットPCは
ipad2が10台です。
インターネットに接続されており、まず、「英辞郎」のサイト
で単語検索です。YouTubeで教科書で習った内容を動画
で見たりもしました。

本校には、スクリーン英語という科目があります。LAN教室
用に開発されたたくさんの教材をipad2でも利用できるか
生徒たちにも試してもらいました。
タブレットPCを利用した本校の英語教育については、「第5回デジタル
教材研究会」でも発表されています。

QRコードを使って生徒たちに、URLを簡単に伝えることができました。

現在、LAN教室には、国際教養科などにも導入されている
pc@LLという「内田洋行」のソフトを導入中です。スクリーン英語
はもとより英検やセンター入試のリスニングにも利用できるものです。

学校説明会に関する情報を更新しています

2012-13年冬に実施予定の学校説明会
に関する情報が更新されています。
詳細は、本校HPの「中学生の皆さんへ」
または、以下のリンクから案内パンフを参照
してください。
suisho_2012-13Winter

この1冊:第22回 齋藤孝『こんなに面白かった!「ニッポンの伝統芸能」』(PHP文庫)

 著者の齋藤孝氏はテレビのコメンテーターとしても活躍していますから、知っている人も多いでしょう。もともとは教育学が専門の方ですが、著書は多分野にわたっています。私も何冊か読んでいますが、やはり教育関係の文章がもっとも精彩をはなっていると感じます。今回紹介する本は教育学のものではありません。しかし、芸能習得と教育には共通する部分が大きいためでしょうか、大変勉強になる内容を持っていると感じました。題名は俗っぽいのですが、内容は日本伝統芸能論としてしっかりとしています。

 齋藤氏はものごとを習得するときに、身体性を大切にします。頭だけで知的に理解して済ますのではなく、「からだでおぼえる」ことの必要性を説きます。氏はそれを自身でも幼児や小学生の教育現場で実践しています。名文を目で読んで頭で理解するだけではなく、繰り返し声に出して読み、あるいは書き写して覚えるわけです。それはまた、日本人が「芸事」を身につけてゆく時に長い歴史において実際に行ってきたことでした。我々の国の先人はそういうふうにして静かな自信に満ちたすぐれた文化を生み出してきたのです。

 齋藤氏もこの本のなかで少し触れているし、夏目漱石なども講演文のなかで述べているように、どうも日本人は自分たちの文化を過小に、よその文化を過大に評価する傾向が強すぎるようです。グローバル時代になってたしかに外国語学習の必要性はますます増すばかりでしょう。でも、どこまでいってもそれがネイティブなものでないかぎり、我々は「本場」の人々に追いつき、追い越すことは難しいのではないでしょうか。そこには根がないのに、あたふたと無理をして大きな花を咲かせようと努力する。我々にとって根のある文化とは我々の伝統的な身体性に育まれた文化であるはずです。齋藤氏はその伝統的な身体性のことを「文化的なDNA]と呼んでいます。それを見直し、そのすぐれた点を認識し、生かそうと努めることで、日本人は本当の自信を身につけることができるにちがいない。齋藤氏のテーマもそこにあると考えます。

 紹介されているのは茶道、歌舞伎、能楽、俳句、禅です。君たちには縁遠いものばかりだと感じるかもしれません。時間に余裕のある人が趣味としてたしなむもの、というイメージでしょうか。(古くさくて興味関心を持つに足りないという感じを持っているとしたら、それは誤ったグローバリズムに毒されているためかもしれません。真のグローバリズムは生き生きとしたローカリズムのうえに成り立つものです。)しかし、この本を読んでみれば、これらがそれぞれすばらしいパフォーマンスであることがわかるはずです。いちいち紹介することはしませんが、一貫して主張されているのは

①「守破離」…感性はすぐれたものとの出会いによって磨かれて本物になってゆく
②「型」…真の個性は生来の気質を伝統に基づく教養によって訓練することで開花する
③「暗黙知」…積極的な受動性というべき姿勢によって日本文化の身体性の本質は身につけられてゆく

というようなことです。この本がすぐれているというのは、読んでいるとそれらの芸能などを自分でもしたり、鑑賞したくなってくるところがあるからです。我々の身体性に受けつがれている伝統的な良さを楽しみながら花開かせ、日本の「学び」の本質を習得してゆく。それはこれからの君たちにとっても大いに参考になることでしょう。

修学旅行最終日も「ティダカンカン」快晴 全員無事帰阪しました

11月9日(金)、最終日も快晴、「いつまい てぃたぬ あかりー ずみあたい」(いつも太陽が照りきれいだったね) 「んみゃ いっかい んみゃ ちょー」(もう 1回 来てください」とガイドさんからのメッセージです。お世話になった宮古島の皆様、この修学旅行にご協力いただいた 皆様に感謝とお礼を申し上げます。「たんてぃがたんてぃ」(ありがとうございました)

東平安名崎(日本百景の一つ 絶景でした)

 

修学旅行 3日目 最高に盛り上がった全体レクレーション

午後7時から9時すぎまで、ホテルの野外ステージで全体レクレイ
ションが修学旅行委員を中心に行われました。クラス対抗のクイズ
大会、好例の野球部のダンスにコント、漫才、地元のバンドグルー
プ「ハーベスタのライブ」など最高のレクレイションになりました。

修学旅行 3日目 コバルトブルーの海で宮古島を堪能しました

修学旅行3日目 最高の天候の下、 宮古島を満喫し充実した体験となりました

修学旅行 3日目 元気よく体験学習に出発


昨日、夕食後、琉球の風ステージにてライブがありました。
「花」「おじいの新車」など心にしみるライブでした。
11月8日(木)、少し曇り空ですが、予定通り、マリン3種、シースカイ、
貝細工、シュノーケル&カヤック、シーサー作りなどの体験学習に
全員元気よく出発しました。夕食後は全体レクレーションがあります。

修学旅行 2日目 ハーリー競漕 午後3時30分~

 まるでクリスタルのようなトウリバービーチで、男子チーム、女子チ-ム
男女混合チーム別、クラスで競漕しました。最終レースでは、教員チーム
も参加し共に楽しみました。総合優勝は2年2組でした。

修学旅行 2日目 離村式

 


11月7日(水) 午後 2時50分~城辺環境改善センター
「さるかの会」の皆様、大変お世話になりありがとうございました。
宮古島での農業体験、三線体験、島巡り、豪華な料理など素晴らしい
思い出になることでしょう。この出会いを末永く続けていきましょう。
心から感謝とお礼を申し上げます。

修学旅行 2日目 宮古島は快晴 素晴らしい1日になりそうです

  11月7日(水) 本日の予定
昨日から「さるかの会」の民家で班別に宿泊中です。
午後から離村式、その後、ビーチでハーリー競艇をおこないます。
今日からホテルで2泊します。

10期生 修学旅行 宮古島に無事到着しました

10月24日(水)生活と自立の時間「ダンス」「サツマイモ収穫」

  Dance! & Harvest』

 久しぶりのダンス練習。今年も「lockとpopダンス」に打ち込んでいるはぐくみサポーターのK君の指導。
今回の彼の選曲はGRRRN OLIVESの「JIVE INTO THE NIGHT」(1988年)。

 私にとっては、どちらが人名か曲名かは分からないけど(年をとったナァ)ディスコ(ここはデスコとは書かない)音楽の一つ。だそうな。

 そういえば30年ほど前、京都河原町三条のとある店に行ったが余りの音響にまいってしまい、それ以来行かなかったことを思い出す(余計なことを長々と)。

 ともあれ、なかなか軽快な曲である。振付はもちろんK君オリジナル。ダンスの完成が楽しみだ。

                          
                      ⇑ 一年の頃に比べて皆上手くなってます ⇑

 さて、サツマイモ。ついに収穫。雑草に覆われる期間が長く、大雨続きで畑が水没することが多かった
今年。大きな不安を持って掘り出す。ゴボウのような細いものからスーパーで売ってるいかにもサツマイモなものまで。みんなで食べるには十分な収穫量。

 2年前はなんでも獲れたてがおいしいだろうと言って、即食べたらなんと味がせず。調べてみるとしばらくおいておくそうな。今年は12月最後の時間に食べる予定。

 調理法はやっぱりブロックでかまどを組んでシンプルに「焼き芋」。燃料はもちろん校内で調達した枯れ枝と枯れ葉。けど、ゴボウより細いのはどうしようかなあ。

 そうそう、6月に獲り残していたと思われるジャガイモを数個発見。ようやく陽の目を見たら食べられるとは悲しいような。でもジャガイモさんありがとう。

                     
                 ⇑ 今回は一年生も参加し、クリスタル総出での収穫作業 ⇑  

                     
               ⇑ サツマイモ大小、ジャガイモ合わせて100個ほど獲れました ⇑