本校陸上競技部 大阪高校駅伝大会でよく健闘しました


 1月14日(月)成人の日、冷たい雨が降り続く中、堺市大泉緑地公園で、大阪高校駅伝大会が開催され、本校の陸上競技部も出場しました。第1走者3周(9km)、第2、4走者2周、第3、5走者1周の5人で襷をつなぎ、参加校約100のチームが競い合いました。本校は1年生主体のチームですが、冷たい雨の中でよく健闘しました。各ポイントでは、残りの部員が温かい声援を送っていました。 陸上部の皆さん、顧問の原園先生、お疲れ様でした。(校長)

(1)今回の駅伝は、降りしきる雨の中行われました。僕は1区を任せられて緊張したけど、楽しく走れました。雨に打たれながら、3kmの周回コースを3周、9kmを完走しました。陸上部はしんどいとかだるいと思われがちですが、実際やってみると、そのように感じることはあまりなく、日々楽しく走っています。次は大阪市長杯駅伝に出場することになっています。そこでは、今回以上に頑張って、できれば優勝したいと思っています。  陸上競技部1年 西村拓也

(2)僕は2区(6km)を走りました。今までの努力を全部出し切れる力で挑みました。雨の中での戦いでしたが、走り切った後は何とも言えない達成感と、次もまた別のレースに挑みたいという気持ちでいっぱいでした。  陸上競技部1年 田檬伸介

(3)僕は、普段は短距離を中心に走っていますが、今回は駅伝のメンバーとして3区(3km)を走り、本当に楽しさを感じました。走る力は、チームの中では一番なかったと思うのですが、部員たち皆の応援のおかげで、気持ちよく走ることができました。来年は、現在の1年生がメインになるので楽しみです。  陸上競技部2年 中辻隆治

(4)今回の駅伝大会は、僕にとっつては高校に入って初めての大会だったので、とても緊張しました。前回の大会(全国高校駅伝大阪府予選大会)では、スタメンから外れてとても悔しかったので、今回の大会に対する思いは、人一倍あったと思います。しかし、実際走る段になると、仲間の怪我があり4区を走ることになったので、緊張感としんどさがとてもありました。雨の中で6kmを走るのはとても辛かったですが、無事に5区の仲間にタスキを渡すことができて本当に感動しました。個人的にはタイムは決して良くなかったのですが、チームの仲間全員怪我もなくゴールできてほっとしました。この喜びと辛さは、実際走らないと分からないことだと思います。次の大阪市長杯駅伝では、チーム全員で上位入賞に向けて頑張りたいと思っています。  陸上競技部1年 山田 航

(5)僕は中学生の時から駅伝を経験してきました。そしてこの大阪高校駅伝大会で僕は初めて最終区(5区3km)を任されました。自分の走りが直接チームの順位に結びつくという緊張感と、前走者たちの汗が染みたタスキを肩にかけてゴールのテープを切らねばならないという責任を感じながら、とても楽しく走ることができました。駅伝競走は団体競技であり、個人の実力はもちろん、チームの結束力や団結心、そして、自分の持ち場を走り抜く責任感が必要で、皆がそれを全うできたからこそ、一人で走る記録会や試合よりも達成感を感じ、楽しい気持ちになれるのだと思います。2月に、また大阪市長杯駅伝があります。その大会まで後わずかですが、チーム一丸となって、切磋琢磨、叱咤激励し合いながら、次の目標に向けて努力を続けていきます。これからも引き続き応援よろしくお願い致します。  陸上競技部1年 石谷匡孝