5月2日(木)「1年宿泊研修 2・3年調理実習」 第2号

   しい一年ゆるりと始動。

 1年生にとっての入学後初にして最大の行事「宿泊研修」。ここで新1年生は今後の3年間を本校で過ごすために必要な知識やルール、心構えなどを徹底的に学ぶ。

 厳しいルールの下、職員と生徒が文字通り同じ釜の飯を食い2泊3日を過ごす。詳細はすでに総務部からHPにアップされているのでここでは省く。

 ただ、この行事におけるもう1つの大きな意義は、ここでの3日間が職員と生徒の信頼関係構築の大きな第一歩であるということだ。

 その基礎にあるのは「本校職員はいつも本気で生徒に寄り添う」という姿勢だ。その職員の本気さが時間を追って生徒に伝わっていくのが、生徒の変化を見ていてわかる。

 自立支援コースの生徒は、部分的に別メニュ―になるが、ともに行動するなかで同じように学んでいく。生徒の声「しんどかった。もう帰りたい。」狙い通りである。

「翠翔生は宿泊研修を経て初めて翠翔生になる」という言葉が、本校宿泊研修のコンセプトである。

さて、2.3年生のこの期間の「生活科学」は、例年1回目の調理実習に充てている。

 今年のメニューは「クレープ」。具(?)は「イチゴ・ミカン・バナナ・ホイップクリーム・チョコレート・レタス・ツナ」など。一人ひとり個性的なものが出来上がった。

 なかなか好評で、生徒の声「楽しかった。美味しかった。またやりたい」。狙い通りである。

 「1年生と2.3年生の企画内容に温度差があるのでは?」の声が聞こえてきそう。そう「翠翔生は宿泊研修を経て初めて翠翔生になる」のである。

                     
 
         一年生の皆さん、翠翔へようこそ!!楽しい思い出たくさん創ってくださいね!

         

             みんなでクレープ作り。手作りってとても美味しく感じますよね。