平成26年度 知的障がい生徒自立支援コース説明会について

知的障がい生徒自立支援コース説明会について(ご案内)

 本校では平成18年度から知的障がい生徒自立支援コースを開設し、毎年9名の生徒が学んでおります。本校の知的障がい生徒自立支援コースを更にご理解いただくため、下記の要領で説明会を実施いたします。

 参加を希望される方は、FAX送信票に必要事項をご記入の上、府立八尾翠翔高等学校まで送信してください。〆切は会場準備の都合上10月16日(木)とさせていただきます。また、生徒本人の参加は会場の都合上、2・3年生(保護者またはご担当の先生の付き添いをお願いします)のみです。1年生の方で参加を希望される方は、保護者、ご担当の先生のみでお願いします。

                                              参加申込用紙はこちら

 また、この説明会の日程以外に「説明・施設見学」をご希望される場合は事前に別途電話等で本校教頭までご連絡ください。随時日程調整をします。

1.日 時  平成26年10月18日(土) 午前10時~11時30分頃まで

2.場 所  大阪府立八尾翠翔高等学校 南館4階 視聴覚教室

3.受 付  午前9時15分~10時(北館1階 北側 玄関)
        (来られた方から順次支援室の見学をしていただき、説明会場へ移動します)

4.内 容  (1) 校長挨拶
        (2) 八尾翠翔高校の紹介     教頭
        (3) 自立支援入試の説明     教頭
        (4) 今年度の取り組みの紹介 自立支援室担当者
        (5) 質疑応答
        (6) 畑見学 (支援室見学済みの方。まだの方は支援室及び畑の両方を見学)
        (7) 流れ解散となります。

備考 引き続いて午後の「体験授業」にも参加される方のために、1階にある本校食堂を
   「休憩室(飲食可、ただし食品の販売はありません)」 として提供します。
   また、午後の「体験授業」にも参加を希望される場合は、申し込み要領が別になっています。
   本説明会の申し込みとは別に「体験授業」の申し込み手順に従って申し込んでください。
   なお、午後の「体験授業」も保護者または教員の付添いが必要です。

5.その他  通学経路を体験するためにも公共交通機関か自転車等でお越しいただくことを
   お勧めしますが、校内に若干の駐車スペースがございますので、障がい等に関わる事情
   などありましたら車でお越しいただいても結構です。その際は、申し込みFAXの備考欄に
   「駐車希望」とご記入ください。なお、校門は東西2カ所開けていますが、車の場合は必ず
   東門(山側)へ、駅から徒歩または自転車の場合は西門(川側)からが便利です。

本校は二足制ですので、当日は上履きを必ずご持参ください。
疑問点などがありましたら、下記までご連絡ください。

連絡先 大阪府立八尾翠翔高等学校 教頭 小椋智成
581-0885 八尾市神宮寺3-107
電話 072(943)8107  FAX 072(943)6751

収穫野菜調理シリーズⅢ(完結編)「ジャガイモ・ブロッコリー」 平成26年度 第5号

完! 自然のみをいただきます!!!

 さて予告通り、春夏期収穫野菜シリーズも完結編を迎えた。先ずジャガイモ。「袋で野菜を栽培する」という本を見つけた私は、いつもの好奇心(畑を耕す手間が少ないかもというサボり心)から早速試してみた。ただ、いつもの用心深さ(失敗を恐れる臆病な心)から、地植えも並行して行った。

 結果。袋の方は小さいものしか獲れず、地植えの方はある程度(お店に並ぶぐらいの大きさのもの)が数個は獲れた。何が悪かったのか?水(切らすことが多かった)・肥料(やりすぎたのかも)・土(かけ土をしなかった)・袋の材質等々、「全然あかんやろ」、不手際が多すぎて原因がわからない。ここだけの話にしてほしいのだが、つまりは「袋で栽培する」事はしたが、細かく書いてあった通りには全くと言っていいほどやっていなかったことがその原因なのだと反省しきり。

 マニュアルにとらわれる(人の言うとおりにする)ことが嫌いな性格(細かく指示しているカップラーメンの作り方をいつも無視しているように)がここでも出てしまったようだ。

 次にチャレンジする時は他のスタッフに任せよう。ともあれ対応策としては、大きいものは調理し、小さいものは次期の種イモにするということで落ち着いた。

 調理についてはーーーまたしても長くなってしまった。続き(ジャガイモ調理とブロッコリー)は次回の収穫野菜シリーズⅣ(復活編)にゆずることにしよう。


            

                 みんなで収穫!美味しいおイモはとれるかな?

                 

             今回はちょっと失敗かも。次回にこの経験を活かしましょう!!

収穫野菜調理シリーズⅡ「スナップエンドウ」平成26年度 第4号

 自然のみをいただきます!!!

 スナップエンドウは今年で3年目だ。この苗は旧職員で今年は非常勤で来てもらっているTさんからずっともらっている。来年度以降ももらえる予定だ(ここ公開の場で念を押しておこう)。

 これは一言「おいしい」。他の言葉はあまり出てこない。湯がいてマヨネーズよし。バター炒めよし。すごくたくさん獲れるので、みんなで食べた後で、生徒全員がお持ち帰りできるほどだった。

 お持ち帰りの分配。秤での計量と分数計算。基礎学習の時間をあてて生徒にしてもらう。「これがひとさやいくらなら全部で代金はいくらか?」なんかも考えながら無事終了。いい勉強になったね。

次回、収穫野菜シリーズⅢ(完結編)にご期待下さい。

         
    スナップエンドウを収穫して、みんなで分けるために計量。計算の練習もできて一石二鳥です。

                

            エンドウをゆがいたり、炒めたり。どちらもとっても美味しかったです!