翠翔祭~秋~

9月6日(土)に文化祭が行われました。
生徒たちが一致団結して準備に取り組んできた、体育館や中庭での舞台、教室シアター、食品や物品のバザー、展示や校門装飾などを披露しました。
活気に溢れる校内では、生徒たちの真剣な眼差しや満面の笑顔、様々な一面が見られました。
ご入場いただいた皆様と楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

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花時計「ポーチェリカ」満開? 平成26年度 第9号

New versionな時計

 恒例の玄関前花時計への植栽。ここ数年すっかり支援室の年中行事になっている。これまでこの時期(春秋二回植え替えている)の花といえばマリーゴールドだったが、今年は苗の育成に失敗。それで今年は苗を購入。とはいっても以前にも報告したが、マリーゴールドは背丈が長く、1分に1回ずつ秒針に叩かれていたので今回は別の種類の花を選ぶことにした。

 色々調べ、聞いて回った結果、ポーチェリカという花に決めた。選定ポイントは「背丈が低い」(叩かれずに済む)「横に広がる」(購入費用が抑えられる)「乾燥に強い」(水やりの手間が楽になる)である。購入を決めて支援室スタッフおすすめのホームセンターへ。なんとラッキー。その日から数日間一株100円が68円に値下げ。選定に時間をかけて大正解(仕事が遅いだけやけど)。やったね!。

 花時計の面積(何株植えるか?)。基礎学習の時間に2年生と測量、一緒に計算式を思い出して面積を算出。4等分なら時間にして15分単位。6等分なら時間にして10分単位。花の苗は6色あった。
店員さん(この方の知識がすごい。植え方や肥料のことなども全部教えてもらい)にどの位の数植えられるか(どれ位広がるか)を聞いて、96株(6色×16株)購入。

 6月に植栽し、ここしばらくの間(今日は1学期終業式)にたくさんの花をつけてきた。初めて植えたのでよくわからないけれどそろそろ満開かも?ポーチェリカの周囲には近所の曙川東小学校でいただいたマリーゴールドの苗(黄色とオレンジ)を100株並べた。なんと豪華。

 種を配ってくれた八尾土木事務所の皆さん、そして育ててくれた曙川東小学校の皆さんありがとう。安心して下さい。みんな無事です。植えた場所は秒針にも短針にもそして長針にも叩かれない安全地帯を選んだので。


                        

                植え替え作業。けっこう姿勢がキツいんですよねぇ。

                   

                  綿密な計算と努力の結晶、植え替え完了です!

                       

              写真の手前の花がマリーゴールド、奥がポーチェリカです。
                ご協力いただいた皆さん。ありがとうございます。

収穫野菜シリーズⅥ(番外編Ⅱ)「これはなかなか大変だ」平成26年度 第8号

堂々結! 自然のみ、ごちそうさまでした!!

 さていよいよ初のロングランとなった収穫野菜シリーズも本当に最後となった。(とはいえ春夏編が終わっただけで「収穫の秋編」に続くのだが)

 ここで、いつもいつもお気楽にやっているだけではないということを知っていただきたい。畑仕事は本当に大変だ。先ず耕さないといけない。

 おっとその前にあの憎き雑草抜きがある。「憎き」とついつい不穏当な言葉を使ってしまったが、これを手作業でされている方々はおそらく同じ思いをお持ちのはず!「雑草のようにたくましく」というフレーズがよく使われるが、「あまりに過ぎてもなあ」とちょっとだけ思う炎天下の私たち。

 ただ、この春に新兵器を導入。「畝にかぶせるビニールシート!」以前からこれは保温用だと思っていたが、「これは雑草を防ぐのではないか?」ということに今更ながら気付いたのだった。大正解。雑草抜き作業が大幅に軽減された。「熱がこもるのでは」という声もあったがいったん楽を覚えた私の耳には残るべくもなく、また新たに入るべくもなく。

 あとは前にも書いた「虫対策」。できることなら殺虫剤は使いたくない。葉に群がる「青虫」を一匹一匹割りばしで捕っていったのだが、翌日には元の木阿弥。3回目に決心。しかたなく初めて薬を使った。それでも虫たちの攻撃は何度も続く。減農薬や無農薬で栽培されている方々には本当に頭が下がる。そこで結論。「冬野菜以外の葉物はもうやらない」。無精な支援室スタッフ(私だけかも)らしい結論だ。

 そうそうカボチャが2個(玉?)採れた。終業式間際だったので生徒たちに分配。我々スタッフの分はなかったので味は不明。夏休み明けに家で食べた感想が聞けたらなあ。ちゃんと料理して食べてくれるだろうか―――?

              

                作業前をパシャリ。凄い量の雑草が・・・

              

              作業風景。雑草たちの生命力には脱帽です。

        

         収穫できたカボチャとブロッコリー。みんな美味しく食べてくれたかな?

収穫野菜シリーズⅣ(復活編)「ブロッコリー」 平成26年度 第6号

再! 自然のみをいただきます!!!

 さてようやくたどり着いたブロッコリー。害虫の出る春夏期の葉物は避けてきたのだが、もらった苗を植えてみた。順調に成長していたある日。中心部を残しただけで他の葉っぱはほぼ全滅。詳しく見てみると、「青虫君」がうじゃうじゃ。何の幼虫か?モンシロチョウならまあいいか、などと気楽な事を考えながら、いやいやこれは蝶々を育てるのが目的ではない、ブロッコリーが目的だ。と思い直し一匹ずつ割りばしでつまんでご退場願う。

 その翌日。またもや一杯。また割りばしで。そのまた翌日。またもや—。ここで堪忍袋の緒が切れた。殺虫剤に手が伸びた。

 新しい葉が生えてきて虫食いからの復活。やったね。どんどん成長。大きくなったところで再度青虫君らの登場。今回は迷わず殺虫剤。でもしばらくは効果なし。生徒が食べるのでこれ以上の殺虫剤はやめておこう。とあきらめた頃、突如として青虫君らが退場。成虫になって無事巣立った感じ。おめでとう。結局何の幼虫かは分からずじまい。

 数日して、茎の中央にお店で見るブロッコリーのあの坊主頭を発見。やったね。

 またまた紙面の関係で、先のジャガイモとブロッコリーの調理については次回、収穫野菜シリーズⅤ(番外編Ⅰ)にて。

                  

        やられてしまった葉っぱたち。青虫君たちは一体何に成長したのでしょうか?

収穫野菜シリーズⅤ(番外編Ⅰ)「ジャガイモとブロッコリーのきんぴらとブロッコリーのシーチキンサラダ」平成26年度 第7号

再々! 自然のみをいただきます!!!

さて期せずしてロングランとなった収穫野菜シリーズ。今回で本当に最後となるのか。(番外編「Ⅰ」になってるで―――)

ブロッコリーの収穫時期は一体いつなのか。お店で見るよりも頭の先が伸びている。三分か五分刈りみたいだ。もう良い、採ろう。じゃ根元に向けてどの位の長さで切るの?わからんなあ。とりあえず店のよりも長めに切るか。などといつもの適当さで収穫。

しかし調理には手が抜けない、いや決して抜かない。できるだけ美味しく食べるのだ。そのためには労をしまない。わたしと違って他の支援室のスタッフは手を抜かない。とくに食べることに関しては―――。

 スタッフ間での入念な打ち合わせと下準備を終えた後、生徒たちにレシピの説明、役割分担の後、いよいよ調理開始。さすがに2・3年生は手慣れたもので、少しの指示で順調に作業は進行。 「洗う、切る、まぜる、炒める、片づける―――」

 そうそうこれは書いておかねば。サラダには本校職員K先生の家庭菜園で獲れたトマトが入って美味しさ倍増。K先生には夏にはトマト、秋にはサツマイモを毎年いただいている。今秋もよろしく。皆さんのご好意で運営している支援室。ありがたいことだ。

 今回は収穫量が少なかったため我々スタッフは味見のみ。授業が終わって参加した1年生も加わって生徒たちは美味しくいただいた。まことに結構なことである。

 それでは次号「番外編Ⅱ」をお楽しみに。(まだやるんかい!)

          

           調理風景をパシャリ!!皆どんどん手際が良くなってきてます。

                

            とても美味しそうにできました!!彩りが綺麗ですよね!

本校 保護者・卒業生・PTA等の方へ(文化祭について)

本校 保護者・卒業生・PTA-OB 等の方へ(文化祭について)

再度連絡いたしますが、
お車でのご来場はご遠慮ください。駐車スペースはございません。
なお、上履きをご用意ください。

※本校関係者以外の方は招待券が必要になります。

(日時:平成26年9月6日(土) 9:30~14:30)