生活科学の時間「畑仕事の報告1」(2学期分まとめて)平成26年度 第14号

  ジャガイモやブロッコリーを収穫してから植えたサツマイモの待ちに待った収穫日がようやくやってきた。それは忘れもしない(実は今計画表で確認したのだが)10月23日(木)の生活科学の時間だった。  

  サツマイモの収穫はこれまで5.6回したとは思うのだが、今年は収穫量では一番だったように思う。何が良かったのかは定かではないが、ネット情報の「根を十分に出してから植え付ける方法」が良かったのではないかと思われる。いや思いたい。新しくやったことに結果を求めるのは人の常というものではないだろうか!?  

  「いつものようにもう食べたのか?」という声が聞こえそうな気がするが、そこはそれ、以前にも書いたかもしれないが、すぐに食べずにしばらくおいた方が甘みが増すそうなのである。(以前に取れたてをすぐに食べて不味かったので聞いてみたらそういうことだった)  という訳で決して放っておいたということではなく、まだ食べていないのは緻密な計算による結果なのである。  
  どう調理する?いつものように会話が始まる。大学芋?スイートポテト?ーーー結局、ブロックと煉瓦を使ったかまどを組んで落ち葉で焼くのが一番か。ということに落ち着いた(決して手間を惜しんだわけではないですよ)。ほんとうにこれが美味しいんです。

 食べたらまた報告させていただきます。
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