生活科学「畑仕事の報告2」(2学期分まとめて)平成26年度 第15号

 サツマイモを収穫した後、いつもの手順通りの作業。すき返し、畝幅の調整、石灰撒き、そして雑草対策のビニールシ-トかけ(たぶん日光に当てた方がいいのだろうけど---なにぶん面倒で---)。

 そうして放置しているうちに、「あ、そうだ。次はタマネギだった」。肥料を入れてしばらくおいてから苗を50本買ってきて植えた。

 「あとは何かな?そうそう去年もスナップエンドウの苗をもらったんだ」と記憶がよみがえってきた。それで、またお得意のおねだり。

 誰にかというと。昨年、定年退職後も本校で非常勤職員を続けていただいていて、まさに「晴耕雨読」の生活をおくっている先生だ。スナップエンドウとエンドウの苗を20本ほどもらって植えた。

 2,3日まじめに水をやったあとまたしばらく放置。これぞ自然農法の極み?2,3週間たって見に行ったらぐんぐん成長。それが地面を這い出した。本校の畑には川風がビュンビュン吹くのだ。

 これは大変。かわいそう。安いネットを購入し、あわてて設置。1週間ほどたって見にいったら巻き付いている苗もちらほらあり。川風に負けずに頑張るのだ。

 そうそう、タマネギ君たち。残念ながら何本かは枯れてしまったが、おおむね順調に生育中。
 
 だけど、エンドウとタマネギの収穫時には今の3年生3人ははもういないのかと思うと何かちよっぴり寂しい気がする今日この頃である。

IMG_3700 IMG_3699

 

コメントは受け付けていません。