平成24年度 大学社会見学会 報告

さる10月11日(木)に恒例の大学社会見学会が行われました。今年、大学は神戸学院大学ポートアイランドキャンパスを、社会施設は平清盛歴史館ドラマ館モザイクを見学しました。大変、充実した見学会になったと感じております。

朝8時30分に観光バスで近鉄八尾を出発しました。車中で片岡会長のごあいさつと徳丸校長あいさつ、参加者自己紹介を行った後、進路部長中須賀からの神戸学院大学についての簡単な紹介説明と総務部長酒井からの清盛と神戸兵庫の関わりについての解説をさせていただきました。JR神戸線に遅れが出ていたので、阪神高速神戸線が混むことが予想され、湾岸線を利用し、9時40分くらいにはポートアイランドキャンパスに到着しました。まず、そのキャンパスの広さと美しさにみなさん驚かれていたようです。担当の高山修氏から大学の学部や学生生活についての説明と、入試の概要を解説してもらいました。その後、図書館や裁判の模擬授業を行う教室、薬学塔の1階などを見学しました。高い機能性と美しさを兼ね備えたデザインが満ちあふれた様子に感心するばかりだったと思います。そして、ポートピアホテル直営の学内レストラン「ジョリポー」で昼食をとりました。全員で食べたジョリポーランチは、スープ、パン(ライス)、メインディッシュ(この日はピーマンの肉包み揚げでした)、コーヒー紅茶がついて700円と大変リーズナブルでとてもおいしかったと思います。学生食堂にしては高級感がありますが、今の大学生はたまにはこういうところで食べるのでしょうね。近所の一般の方も多数来られているようでした。

昼からはまず大輪田泊にある歴史館に行きました。十二単衣の重さを実感できる装置や兜、槍の重さを試すことができるコーナーでひとしきり盛りあがった後、清盛が大輪田泊修築に至った経緯を発掘された器や地層モデルなどで学びました。

それから、ハーバーランドに移動し、はじめにセンタービル1階で開催されているドラマ館を見学しました。福原京と清盛の関わりを解説した短編ビデオの鑑賞、出演者が実際に着ていた服装の展示見学、松山ケンイチの等身像と一緒に写真撮影などを行いました。清盛がこの地に都を作る夢は途上で潰えましたが、その壮大な志のあり方はよくわかったと思います。

最後にモザイクに行き、写真撮影と土産物の購入を行いました。魅力的なスイーツなどの店がたくさんあって、目移りする感じだったと思います。ラスクだけでもいろいろな店に、たくさんの種類のものがありました。帰りのバスの中で、参加の保護者を代表して企画広報委員長の井田さんからコメントをいただき、一年学年主任竹内から学校側を代表して言葉を述べさせていただきました。5時過ぎには近鉄八尾にもどり、解散の運びとなりました。井田さん、進路対策委員長の立永さんをはじめ、下見にいっていただいたお母さん方など今回いろいろとご尽力いただいた方々、本当にご苦労様でした。ありがとうございました。

 

 

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