生活と自立「焼き板」製作(6/5)と「七夕」準備(6/27) 予告編  平成25年度 第10号

リスタルの活動の一部をご説明します

  本コースの生徒のみが受講できる講座として、「生活と自立」(現2年生以降は「生活科学」に変更)の時間があります。この講座の開設の趣旨は以下のとおりです。

 本コースの生徒は、週32時間の授業のうち平均して80%は原学級で受講しています。

  本校の原学級授業の内容は、本コースの生徒にとってはかなり難しい内容となっていますが、授業全体が非常に落ち着いた雰囲気の中、本コースの生徒たちも安心して先生の話や指示をよく聞いて、みんなと一緒に板書をノートに写したり、プリントに書き込んだり、また授業によっては個別課題に取り組むなどして精一杯頑張って授業を受けています。

 また、本校では実習を伴わない授業には、授業担当者以外に個別指導をするいわゆる「入り込み職員」は配置していません。これは限られた職員をこれまでに紹介した「基礎学習」の授業担当者としてより多く配置したいからです。

 ただ、やはり原学級での授業や活動は「多人数の集団活動」ですので、どうしても一定のストレスがかかります。

 ここに、本校支援室がいつも活動報告をしている「生活と自立」の時間や「校外実習」において、教科学習では学べない内容を中心に企画するとともに「お楽しみ的な要素」を入れている理由があるのです。今後ともにこのバランスをうまくとりながら運営していきたいと考えています。

 さて、ということでタイトルの時間の内容を紹介しなければいけないのですが、前置きが長くなってしまいました。内容については次回紹介させていただきます。

 

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