生活と自立「焼き板」製作(6/5)と「七夕」準備(6/27) 本編  平成25年度 第11号

の川って銀河を横から見ている図なのです。   

 さて、前号予告通り本編をどうぞ。「焼き板」と「七夕」は数年来の本コース伝統行事である。

 「焼き板」の材料にはいつもは「杉(スギ)」板を使うのだが、今回は慌てて購入したため(と、言い訳しておこう)、「檜(ヒノキ)」板を買ってしまった。ちょっと不安はあったが、まあ良いだろうといつものお気楽調子でそのまま実施。

 焼いてみて。やっぱり柔らかい「杉板」の方が、節目がはっきり出ていいようだ。来年度は間違えないようにしなくては。ともあれ2,3年生は手慣れたものでどんどん作業が進む。積み重ねた経験の大切さを再認識する。

 1年生は初めてだが、ノコギリの使い方もうまく、思い思いの形に切ってノリ良く完成。(詳細な製作過程はこちらから昨年度の記事をどうぞ)http://yaosuisho.jp/wordpress/news/1106/

 作業の後は、焚火を使った作業の時には恒例になっている「オマケ」の焼き芋(サツマイモとジャガイモ)。これがまた美味しかった。この頃では何がメインか怪しくなってきている。

 数日乾燥させて思い思いに彩色。今年も講師としてトールペイント教室を開いていた方に来てもらう。謝礼を出す予算がないのが心苦しい。

 一方、「七夕」準備。この企画は、つてを頼って笹をもらいに行くことから始まる。車に乗せっぱなしのキャリヤが久しぶりに役に立つ。行ってみると、すでに切り出していただいていてあとは積み込めばいいだけ。

 この「生活と自立」の時間は(他の活動もそうだが)ことのほかとくに校内校外を問わず多くの方々の支援・応援によって成り立っている。ここであらためて感謝。

 さて、生徒の作業は。色紙に針金を通して短冊の準備と飾り付け。これを全校生徒に提供。今年も300余りの短冊が笹を飾った。皆さんに心和む時間を提供することができたでしょうか。そして願いはかなったかなーー。

         

              焼き板製作風景…今期一年生もgoodなセンスです^^

             

             今年もトールペイントの講師の方、ありがとうございました!

                

            毎年恒例の焼き芋TIME。遠赤外線ってスゴくおいしくなります

                

           今年も短冊に願いがたくさん。皆さんの願いがかないますように…

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