収穫野菜調理シリーズⅠ「キャベツ・玉ねぎ・スナップエンドウ・ジャガイモ・ブロッコリー」平成26年度 第3号 

自然のみをいただきます!!

 昨年の秋に植えた野菜たちが見事(それなり?)に成長した。今春になって順次収穫、みんな美味しくいただいた。

 キャベツはこの春異動したスタッフのたっての希望で昨年植えたものだ。葉物は難しそうなので初めは躊躇したが、冬から春にかけての作物なので、水やりの手間や害虫対策もあまり必要なさそうと思い直してやってみることにした。

 お店に並んでいるのと比べると、「玉」になっていない(巻いていない)し葉も硬そうに見えたので一見食べられそうには思えなかったのだが、かのスタッフが3月末ぎりぎりに試しに収穫し食べてみた。何とかいけそうだったので、新学期早々の「生活科学」の時間に2・3年生で収穫調理した。やはり硬かったのでスープにするのがよかろうと、細かく刻んでベーコンとこれも今回一緒に収穫した玉ねぎ(これはここ数年続けて植えている)と炒め、コンソメスープでコトコト、そして最後に溶き卵を流し込む。

 味はというと、これもなかなかGOOD。キャベツや玉ねぎは生徒たちには不評かなと思いきやほとんどの生徒がお代わりしていたのには少し驚きもあったりして。

生活科学の5.6時限を使って調理完了。放課後合流した1年生と一緒に美味しくいただいが、今春入学したばかりの1年生の彼らが食べられて、この春異動した職員や苗を植えた卒業生が食べられないとはーーー。こんなささいなことで「歴史の深遠さ」に思いを致すのはやはり私だけだろうか?

追伸:全部の野菜をまとめて書こうと思ったが、長くなりすぎると最後まで読んでもらえないような気がするので続きは次回に。(決して号数稼ぎではないですよ)

         

            キャベツと玉ねぎの収穫風景。立派に育ってますね!

         

         収穫した野菜の調理風景。これはキャベツを刻んでいるところです。

                

            皆でいただきます!!  美味しい料理にお箸がすすみます。

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