収穫野菜シリーズⅤ(番外編Ⅰ)「ジャガイモとブロッコリーのきんぴらとブロッコリーのシーチキンサラダ」平成26年度 第7号

再々! 自然のみをいただきます!!!

さて期せずしてロングランとなった収穫野菜シリーズ。今回で本当に最後となるのか。(番外編「Ⅰ」になってるで―――)

ブロッコリーの収穫時期は一体いつなのか。お店で見るよりも頭の先が伸びている。三分か五分刈りみたいだ。もう良い、採ろう。じゃ根元に向けてどの位の長さで切るの?わからんなあ。とりあえず店のよりも長めに切るか。などといつもの適当さで収穫。

しかし調理には手が抜けない、いや決して抜かない。できるだけ美味しく食べるのだ。そのためには労をしまない。わたしと違って他の支援室のスタッフは手を抜かない。とくに食べることに関しては―――。

 スタッフ間での入念な打ち合わせと下準備を終えた後、生徒たちにレシピの説明、役割分担の後、いよいよ調理開始。さすがに2・3年生は手慣れたもので、少しの指示で順調に作業は進行。 「洗う、切る、まぜる、炒める、片づける―――」

 そうそうこれは書いておかねば。サラダには本校職員K先生の家庭菜園で獲れたトマトが入って美味しさ倍増。K先生には夏にはトマト、秋にはサツマイモを毎年いただいている。今秋もよろしく。皆さんのご好意で運営している支援室。ありがたいことだ。

 今回は収穫量が少なかったため我々スタッフは味見のみ。授業が終わって参加した1年生も加わって生徒たちは美味しくいただいた。まことに結構なことである。

 それでは次号「番外編Ⅱ」をお楽しみに。(まだやるんかい!)

          

           調理風景をパシャリ!!皆どんどん手際が良くなってきてます。

                

            とても美味しそうにできました!!彩りが綺麗ですよね!

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