合格体験記

合格体験記

8期Aさん 琉球大学 教育学部保健体育専修 千里金蘭大学 生活科学部 合格

私が大学入試を終えて身をもって大切だと感じたことは大きく3つあります。それは、夢を持つこと・何かに一生懸命になること・常に感謝の気持ちを忘れないことです。

まず1つ目の夢を持つことの大切さですが、私には小学校の教師になるという幼い頃からの夢があります。その夢があったからこそ志望校もすぐに決まり、志望校合格という目標が出来たので、どんなに学力が伸びなくて辛くても頑張ることが出来ました。目標があると、そのために自分には何が足りなくて何をどう努力していくか、という具体的に自分自身のやらないといけない事が見えてくるので、向上心を持って日々を過ごしていけると思います。夢といっても教師や看護師とかハッキリした職業じゃなくても、外国に行きたいとか人を支えたいとか些細な夢でいいので何か1つでも夢を持つことを大事にしてください。

2つ目の何かに一生懸命になることは、私自身にとってはソフトボールでした。ソフトボール部での2年半は、国公立大学入試という大きな目標に進んでいくにあたって、本当に力強い支えになりました。なかなか上手くなれない辛さも、試合で結果を出せない情けなさも、勝っていく喜びも、負ける悔しさも、それらを共に分かち合った仲間も先生も、応援してくださった保護者も、私が夢へと頑張るエネルギーになりました。その他にも私は入試で部活動の実績も評価されたので、何かを一生懸命に努力することは、直接であれ間接であれ何かしら自分の将来に活きてきます。決して無駄にはならないと断言できます。なので、後輩のみなさん、熱中できる事を熱中できるうちに熱中してください。

3つ目の常に感謝の気持ちを忘れないことは本当に難しいです。私は進路に向かっていく中で色んな方々の支えをたくさん感じました。一番近くで支えてくれる親や、勉強以外にも面接や実技指導に熱心に付き合ってくださった先生方、一緒に頑張ってきた仲間、いっぱい応援してくれた友達…と、とても多くの人がいてこその合格だと思っています。私はその人たちに合格報告という名の恩返しをするためにも、感謝の想いを持って頑張ろうと胸に決めていたので、心が折れそうになっても前に進めたと思います。

これから部活で上手くいかなかったり、成績が伸びなかったりして、自己嫌悪に陥ることもたくさんあると思います。しかし、まだまだ発展途上、人生は常に成長期です。自分自身の可能性を信じて、夢に向かって1日1日を大切に、感謝の気持ちを持って頑張ってください。そして、自分自身の将来を自分自身の手で掴んでください。

8期B君 高知県立大学文化学部文化学科 近畿大学文芸学部日本文学専攻 合格

私は高知県立大・近大に合格しました。結果だけを見ると、元々勉強がよくできたように見えますが、そういう訳ではありません。もちろん基本的な勉強はしていましたが、飛びぬけてはいませんでした。

では、何故合格できたかというと、講習や個別指導など先生方の力を借りて、三年生になってから本格的に勉強を始めたからです。自分一人の力だけでは合格することはできなかったでしょう。私は怠惰な性格をしているのですが、講習の課題や、怒られるのではないかといった半ば強迫観念のようなもの(これは私の頭の中だけで、実際は優しかったです)で勉強を続けました。あまりほめられた方法ではないですが、続けることが一番大切なポイントです。サボり癖のある人は、勉強し続けねばならない状況に自分を追い込むのもいいかもしれません。継続は力なりといいますが、まさにその通りです。この「続けること」が合格の理由です。方法は色々ありますが、とにかく勉強し続ければいいのです。集中せずダラダラ続けるのは論外ですが、短くても毎日集中して勉強するようにしましょう。

今これを見ている在校生のみなさんの中には「3年生から」「引退してから」勉強を始めようと思っている人がいると思います。私もそうでした。しかし、3年生になってからでは遅いです。今から少しずつでも始めてください。特に今まで勉強してきた基本を完璧にしてください。3年生になってからでは基本に回す時間はありません。英単語や古典文法に穴があれば長文や入試問題が解けません。私も基本がしっかりしていなかったので苦労しました。勉強をし続けること、基本をマスターすること、この二つが合格へ近づくのに必要だと思います。

勉強がつらく感じる時もきっとあるでしょう。投げ出したいと思うときもあるでしょう。ですが、勉強するだけで人生が変わる唯一の期間です。未来の自分が泣かないように、今出来る精一杯のことをしてください。

8期Cさん 畿央大学教育学部現代教育学科 合格

私は、中学校の時はとても勉強が嫌いで、ずっとさぼっていました。だから高校に入学したら勉強をしっかりしようと決めていました。

1、2年生の時に一番頑張ったのは教養テストです。週2回のテストは、クラブ活動をしていた私にとってはとてもしんどかったです。だけど居残りになればクラブの仲間に迷惑をかけるし、プリントを何枚もやらないといけないと聞いていたので、本当に必死でした。1、2年生の時は、「こんなん今覚えても受験の時まで覚えてられへんよなあ」と友達と愚痴をこぼしていました。だけど今思えば、教養で覚えた英単語が受験勉強をする助けになりました。

クラブを引退した頃、本格的に勉強を始めました。夏休みは、何からやれば良いのかわからなくて、ダラダラする日がたくさんありました。ダラダラしている日が増えていくにつれて「今さらやっても遅いしなあ」と暗い気持ちになったりしました。だけど、友達も同じ気持ちになっていたので「みんな同じなんや」と思って、その日からは気持ちを新しくして頑張りました。

夏休みの目標はセンター試験と畿央大学の推薦入試でした。ほぼ毎日講習に参加していました。学校に来るのも暑いし、早起きもしんどいし、正直先生達には申し訳ないですが、嫌でした。でも、講習に行くといつも同じメンバーがいて、休み時間に喋ったりするのが息抜きになりました。そのおかげで夏の講習も乗り切れました。

一生懸命やってきたけれど、推薦入試は落ちてしまいました。ショックだし、受験料を払ってくれた両親にもとても申し訳ない気持ちになりました。その時の悔しかった気持ちを忘れないように、センター・一般入試に向けて気持ちを切り替えて頑張ってきました。一般入試の出願状況を見た時は、推薦の時と同じような倍率で「多分無理や」と思い、すべり止めもたくさん考えていました。だけど諦めてしまっては夏休みからの努力が無駄になってしまうので、最後まで諦めないで頑張りました。そうして合格することができました。

この3年間、友達や両親、先生にたくさん励まされながら頑張ってきました。先生達は休みの日もたくさん講習をしてくださったり、相談にものってくださいました。周りの人がいなかったら、私は頑張れなかったと思います。

今の成績が良くても悪くても目標を高くもって頑張ってください!

8期Dさん 関西外国語大学短期大学部英米語学科 合格

何をするにも長続きしなかった私を変えてくれたのは、この八尾翠翔でした。

入学当初、週2回の教養テストがとても苦痛でした。でもしっかり勉強しないと合格できないし、負けず嫌いの私は落ちるのが嫌で、必死に勉強するようになりました。初めは落ちるのが嫌で始めた教養の勉強でしたが、毎日の積み重ねがしっかり良い結果に出るようになると自信にもつながり、「もっと良い点を取りたい」とか「続けて満点取りたい」と思うようになりました。こんな気持ちは初めてでした。それからは満点を目標にして、日々勉強するようになりました。英語の教養の範囲で勉強した単語が、英語の授業で出てきたり、教養で勉強したことは役に立つことばかりで、自然と英単語が覚えれるようになりました。教養を通じて目標を立て、達成した時の喜びを知りました。それからは教養だけでなく日々の勉強でも自主的に勉強するようになり、目標を立て達成することを続けているうちに成績も上がり、どんどん楽しくなりました。
勉強を無理やりするのはしんどいし、なかなか頭に入らないけど、私の場合、「教養」が自分自身の勉強方法を変え、自信を持たせてくれました。勉強を始めるきっかけは人それぞれ違うけれど、自分に自信を持つことは、人生のなかでも大切なことだと3年間で学びました。

8期Eさん 国立病院機構大阪南医療センター附属大阪南看護学校 済生会中津看護専門学校 合格

私の第一志望は大阪南医療センター附属大阪南看護学校でした。2年生の最後ぐらいからこの学校に行きたいと思い、そしてレベルの高い学校なのでこの学校を目指しておけば選べる学校の幅も広がるだろうと思っていました。1、2年の時は教養と定期テスト、授業に行われる小テストもしっかりとやっていましたが、受験勉強なんて全くしていませんでした。1年の時は数学Ⅰが苦手でしたが、2年生から看護エリアの授業があり、本当に丁寧に授業をしてくださったので、いつの間にか得意科目になっていました。

大阪南は推薦入試が指定校推薦しかなく、翠翔には指定校が来ていなかったので、推薦は受けないでおこうと思っていましたが、先生から中津は推薦でも併願できることを聞き、受けることに決めました。でも夏休みの最後に受けることを決めたので、オープンキャンパスに行くことができなくて焦りました。私は話すことが苦手だったので、先生方に頼んで面接練習をたくさんしていただきました。中津の推薦の受験科目は、数学と国語でした。過去問が公開されていないので、傾向をつかむことができず、勉強は大変だったし、どんな問題なのかなととても心配していました。数学は難易度が高いということを聞いていたので数学を中心に頑張っていました。夏休みは講習を受け、家で勉強していました。夏休みが終わってから、先生に自習をする教室を開いてもらい、放課後は毎日残り、わからないことは、先生に質問していました。

試験当日、やはり数学は難しく、あまり解くことができませんでした。学科試験の後に面接だったので、数学ができなかったから面接で頑張らなければと思い頑張りました。結果は合格でした。看護系の進路の中で推薦を併願にしている人は私以外にいなかったので、少し寂しかったですが、合格したことで第一志望校の受験勉強に励むことができたと思います。

大阪南医療センターの受験科目は国語・数学・英語でした。この学校の過去問は他の学校に比べて難しかったので悩みましたが、このままじゃいけないと思い知らされた気もします。国語と英語は夏休みからずっとセンター試験の過去問をし、文法等はネクステをしたり、新国語総合ガイドを読んだりしていました。数学は今までの授業で使ったどの問題集も解くようにしました。試験当日、またもや数学は難しかったですが、自分のこれまでやってきたことを出しきることができたと思います。

中津の受験のときの面接はドアの前で待っている間、緊張しすぎたので、今回は他のことを考えていました。少しは緊張しましたが、しっかりと自分のことを伝えられたと思います。

合否発表までの日が本当に長く感じられました。発表の日は学校から家に帰ってすぐパソコンまで走っていき、自分の受験番号を見つけた瞬間、大号泣しました。

本当に悔いの残らない受験生活を送れたと思います。受験勉強を始めたときは、英語・国語の長文の内容理解もできなかった。意味がわからなくて泣いてしまうときもありました。ですが、ずっとやり続けることで、きっとわかるときがきます。自分に負けないで、頑張り続けてください。

8期Fさん パナソニック健康保険組合立松下看護専門学校 近畿大学附属看護専門学校 合格

中学3年の時、進路を決めるにあたり八尾翠翔高校に看護エリアがあることを知り、受験を決めました。最初はあんまり勉強できてなかったけど3年になって真剣に看護師になりたいと思い、夏休みから本気で勉強するようになりました。看護師1日体験を通して、更に看護師になりたいと思いました。だから体験や学校見学はもっと行くべきだと思います。  

勉強は大変だけど看護師になりたいっていう思いの方が強かったので、『今頑張らな、いつ頑張るねん』って自分に言い聞かせて頑張っていたら合格することができました。自分でも信じられなかったです。どの学校もよく調べて親と先生ともよく話して決めました。でも最終的には、どの学校でも自分自身の頑張り次第だと思います。受験にあたって多くの先先にお世話になりました。翠翔の先生方はすごく熱心に親身になってくださいます。先生がいてくださったからこそ、最後まであきらめずに頑張りぬくことができました。推薦で落ちてしまったけど一般でがんばろうって思えたし、一度失敗したという経験がより自分にやる気を出させてくれました。だから失敗を恐れず努力し続ければ、それなりの結果がでるということを知りました。入試は大変だし、追い込まれてつらくなることもあるけど、その分大きな達成感が得られるし、周りの人に対する感謝の気持ちも生まれるし、自分自身すごく成長することができた気がします。早くから始れば始めるほどいいに越したことはないけど、いつ始めても遅いことはないと思うので最後まであきらめずに頑張ってくださいね。☆応援してます!

《就職》 8期G君 大阪ダイハツ販売株式会社 合格

自分が就職を選んだ理由は、大学に行ってもしたいことが明確にしたいことがないし、特にやりたいこともないのに大学に進学してダラダラとした学生生活を送るのが嫌だったからです。このような考え方を持ち始めたのは2年の3学期からで、それまでは進路のことなんて全く気にかけていませんでした。3年になってからは自主的な勉強を積極的にし、無遅刻無欠席を意識するようになりました。夏休みに入ってからは面接の練習などが入ってくるようになり、段々と意識が高くなってきました。クラブとの両立は大変でしたが、進路の先生方にいろいろとアドバイスをいただいて何とか両立することをできました。

就職の試験で一番大事なのは面接だと思います。企業に自分をしっかり売り込んで、アピールすることが大事だと思います。「自分は他の受験者よりも劣っている部分もあるかもしれないが、ここだけは絶対に負けない!」というようなアピールポイントを持っていれば、努力した分の結果はついてくると思います。自分自身の良いところなどは自分ではよくわからないと思うので、友達や先生などに聞けばいいと思います。いろいろと悩むことがあるとは思いますが、時には先生や友達の力を借りて頑張ってください!私は応援しています!

7期A君 大阪大谷大学 人間社会学部人間社会学科 合格

自分がどうにかしようと思わなければ、どうにもならない!

受験生活でこの言葉が嫌というほど身にしみました。私は翠翔で野球がしたくて入学しました。クラブに全精力を尽くして、勉強は要領をかましてあまり時間をかけてきませんでした。そのツケが受験勉強を始めてすぐに回ってきました。遅れを取り戻そうとしても基礎が固まっていないので成績が伸びるわけもなく、勉強が嫌で全く集中できませんでした。指定校推薦に逃げようかと何度も考えましたが、負けず嫌いな性格が邪魔をして受験する道を選びました。顧問の先生の後押しもあって国立大の推薦入試を受験することにし、先生方に全面協力していただき精一杯やりました。結果は不合格で自分の将来の目標がわからなくなり、志望校も決まらず机に座っても集中できず、自分は何がしたいのかわからず1ヶ月ぐらい悩みました。そんなときに私の背中を押してくださったのはやはり先生方でした。先生方のおかげで教員になるという目標を目指すことができています。それから一般入試に向けて2ヶ月間頑張りましたが、受験はそんなに甘くはありませんでした。2校受けて2校とも不合格でした。追い詰められた私は初めて自分でどうにかしようとして、死ぬ気で1日の大半を勉強に費やしました。初めて速達で大きな封筒を受け取ったときは、自然と涙がこぼれました。

私はたくさん遠回りをしました。最終的に指定校推薦が来ていた大学へ進学することになりました。周りの人からは「お前は上を見すぎ。フラフラしてるからなかなか決まらんねん。」とか「結局その大学やねんやったら、指定校で行ったほうがよかったやん。あほやな~。」とかいろいろいわれたけど、私はこれっぽちもそんなことは思っていません。周りの人から見れば遠回りをしたかもしれませんが、遠回りをしたからこそ先生方とたくさん話をして、先生方の教育に関する熱意を感じることができたし、面接練習を約1ヶ月間毎日毎日していただいたから面接に関して絶対的な自信を持ってるし、勉強をしたからこそいろんなことを知って、もっともっと勉強したいって思えるようになりました。特に現代文の文章を読んだり、英語の長文を読んでると、受験勉強として本文を理解することで、社会の仕組みや、手紙の書き方、日本の昔のしきたりなどを知ることができました。1つの勉強から全く違う方向のことも学ぶことができます。これは授業でもいえることで、受験に関係のない科目だからといって別の勉強をするのではなく、その授業を全力で受けてください。今すぐに役立たなくても絶対にプラスになることばかりです。必ず授業を大切にしてください。

模試の判定が悪かったり、志望校に1回や2回落ちたぐらいで自分の目標をあきらめないでください。翠翔の先生方は本気で頑張っている生徒に対しては本気で応援してくれます。1日でも早く本気になってください。

ここからは、私なりのアドバイスです。

  • クラブを引退して何をしていいのかわからずなかなか勉強に集中できない人は、自分の好きな科目からでいいので勉強してください。得意な科目なら問題が解けて勉強が楽しいと感じます。そうして勉強する習慣をつけてください。そうすれば自然と勉強していて、受験生活が終わったころには勉強をしていないことが不思議で不安になって、ちょっとの間何をしたらいいのかわからなくなります。クラブで身に付けた力があれば、遅れは取り戻せます。頑張ってください。
  • 面接練習は1日でも早く1回でも多くやるべきです。やればやるほど自分のできていないところが見つかってどんどんスムーズに受け答えができるようになります。私は本番までに30回以上練習をしてもらったので当日は緊張せずに完璧に答えることができました。ゴールはありません。やれるだけのことをやってください。
  • 家で1人で勉強するときにどうしても集中できないという人は、家で勉強するときも制服を着てみてください。私は制服を着ると自然と気が引き締まって集中することができました。
  • 積極的に自習室を利用してください。あんなにすばらしい環境で勉強できる場所が学校にあるのは本当にすごいことだと思います。私も最初は、堅苦しいイメージがあって利用するのをためらっていましたが、本気で勉強をしようと思うのであればとても集中できる雰囲気です。

There is no royal road to learning. 学問に王道なし。

高校の3年間は自分の人生を大きく分ける大切な時期です。
将来、胸を張って語れるぐらい後悔のないようにやりきってください。

7期Bさん 白鳳女子短期大学 総合人間学科リハビリテーション学専攻 合格

白鳳女子短期大学総合人間学科、リハビリテーション学専攻に合格しました。
将来、理学療法士になりたくて、この短期大学を受験しました。この短期大学を選んだ理由は、最短3年で、国家資格が得られるというところと、プラス1年、専攻科に進学すると言語聴覚士の勉強ができて、卒業時には、学士をもらえるからです。それに、理学療法と言語聴覚士の資格を持っていれば、将来、仕事の幅が広がると思ったからです。

私は1年生の時、部活に打ちこんでいて、あまり勉強をしていませんでした。当然ながら、テストの点数は悪かったです。なので、宿題や提出物だけはちゃんと、していました。2年生になって、看護エリアを選びました。2年生になってから、将来のことを考えるようになって、部活と勉強を両立しようとしました。けど、両立するのが難しくて、出来ませんでした。今思えば、努力が足りなかったと、思います。だんだん、将来やりたいことが決まってきて、大学のことも、考えるようになりました。先生に、白鳳女子短期大学を薦められ、この短期大学を調べるうちに、白鳳女子短期大学に進学したいと、思うようになりました。3年生になり、指定校推薦があるのを知りました。けど1、2年生のとき勉強をサボっていたため、評定平均値が全然足りなくて、すごく後悔しました。部活も引退していたので、勉強を頑張りました。受験科目は、国語・英語から1科目と、国語・数学・英語・生物から1科目の2科目方式でした。私は、数学と英語が苦手だったので、国語と生物で、受験しました。国語は、漢字と四字熟語を中心に勉強をして、過去問をひたすらやりました。生物は、参考書を買ってそれを毎日、読んで覚えました。受験には、面接もあったので、面接ノートを作って、そこに志望動機や自己アピールを書いて、担任の先生に見てもらい、何回も書き直しました。先生にお願いをして、面接の練習も何回もやりました。面接は緊張しすぎて、できるか不安だったので、学科試験の国語と生物を、頑張りました。試験日が近づくにつれて、不安でいっぱいでした。

試験当日、学科試験は少し自信があったけど、面接で緊張しすぎて、ちゃんと受け答えができなかったので、本当にダメだと思っていました。1週間後に、第二希望の白鳳女子短期大学、看護学専攻の受験が控えていたので、終わってからそれに向けて勉強を始めました。看護学専攻の受験日の前に、合否の結果が届きました。封筒の中身が、薄っぺらかったので、落ちたと思ったら合格通知が入っていて、びっくりしました。一瞬、目を疑いました。でも、親がすごく喜んでくれたので、嬉しかったです。

今は、大学から課題が届いたので、それを頑張っています。大学に入学したら、高校よりももっと勉強が大変なので、これからも頑張りたいです。

《就職》 7期Cさん 上新電機株式会社 合格

私は、高校に入学したときから目指す進路があった訳ではありません。何がしたいのかも全然わからない状態でした。でも、入学時から自分の中で決めていたことがあります。それは、高校生活の3年間を無遅刻無欠席で学校に来ることです。そんな目標を立てたのは、どんな進路先でも絶対に役に立つと思ったからです。また、体調管理に気をつけて、それを習慣づけることは、将来に必要な事だと考えたからです。もちろん、風邪をひいたりしたこともありました。でも、マスクをして登校したりして本気で皆勤を目指しました。    

就職すると決めてから、たくさんの先生方に面接練習をしていただきました。また、試験の勉強を教えていただいたり、すごくお世話になりました。しかし試験当日はすごく緊張して練習の時ほど上手く言葉が出なかったりしました。それでも私が就職試験に合格出来たのは、3年間の皆勤が大きかったのだと改めて実感しました。それに、3年間一日も休んでいないことは、私の中ですごく大きな自信になりました。合格通知が来るまでは、「もっと勉強すればよかった」「もっと前から実感を持つべきやった」などと後悔することが多かったです。でも今は本当に、3年間休まず頑張って良かったと思っています。

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